好きな人の記憶を書き換えて恋愛対象になる
好きな人の記憶を書き換えて恋愛対象になる

恋愛カウンセラー・イサキです。

 

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今回は、

  • いつのまにか恋の主導権を握り、たった1秒で恋愛関係を産み出す記憶操作の心理テクニック=メモリーリフォメーション

について、お話します。

 

YouTubeでも話をしています。

 

メモリーリフォメーションって何?

まず1つめ。

メモリーリフォメーションって何?って言う部分。

 

メモリーリフォメーションとは、相手の記憶を操作して、実際になかったことであったとしても、まるであったかのように思わせ、主導権を握り、自分の望む方向に状況を押し進めるテクニックです。

実は、あなたも結構仕掛けられているんですよ ?

 

モテる男女は徹底的に、このメモリーリフォメーションを使って、恋心、関係性を作り出そうとしています。

 

例えば、あなたは、異性の友達、同僚、知り合いなどから

「ずっと以前、私のことを好きだと言っていたこと。忘れたの?待ってたのに。」とか

「先日の飲み会の時、俺のこと気になってると言っていた。嬉しかったー。」とか

「子供の頃に、大人になったら俺んとこお嫁においでよって言ってた。ずっと忘れてなかったのに。」とか

 

いきなり言われて、ビックリした経験ありませんか?

 

あれ?俺ってそんなこと言ったんだっけ?、私ってそんなこと思ってたんだっけ?って、混乱した経験ありませんか?

 

これって全部、モテる男女がアタリマエに使っている心理テクニック、記憶を書き換えて、恋心を生むテクニック、メモリーリフォメーションです。

 

中には本当に言ったという内容もあるかもしれませんが、人の記憶ってすごくあいまい。

眠ったら人の記憶って95%が消えていくからです。

 

「この前、私のこと気になるって言ってたよね?」とか、ズバリ自信を持って言われたら、それが事実だと信じてしまいがち。

 

さらにいえば「いやいや、俺は君のことぜんぜん好きじゃないから、そんなこと絶対に言っていない」とか、ガチで否定するのも、相手に失礼になるかなー、角がたつなあーと思ってしまって、否定しにくいです。

相手の気持ちを、慮って(おもんぱかって)接するという文化がある我々日本人には、このメモリー・リフォメーション、どうしてもかかりやすい性質があります。

 

しかも、友達まで共犯で、「そうそう、飲み会のとき、間違いなく気になるって言ってたよ」とか言われちゃうと、そんなこと言っていたのか・・と、既成事実化されている現状から逆算して、

 

「なんとなく、そんなことを言ってしまっていた記憶もあるなあ」と、自分の記憶を、自分自身で勝手にねじ曲げ、書き換えてしまうことも日常茶飯事。

 

もちろん、事実も記憶も存在していない、事実無根ないんですけどね。

 

モテる男女は、メモリーリフォメーションを使って、火のないところにどうやって煙を立てるか?恋愛感情のないところにどうやって恋心を芽生えさせるか?

 

常に考えています。

 

このメモリーリフォメーションを使って、好きな人の記憶を書き換える、あなたへの好意を意識させる、あなたにちゃんと向き合わないといけないなと責任感を感じさせるように仕向けていく。

 

使い所を見定めて、好きな相手に使っていきます。

 

あなた自身が、メモリーリフォメーションを仕掛けられたとすれば、自分自身が相手にそう言ったと言われてしまうと、その流れ、恋愛対象という流れに乗るしかなくなる。

無碍に断ることもできない。

 

あとは、放っておけば相手にとっても、あなた自身にとっても既成事実になっていく。

あなたは言っていないのににもかかわらず、です。

 

人の脳は優秀なので、勝手に理由づけをして、事実無根であるにもかかわらず既成事実化する。いろんな材料や記憶の断片をかき集めて。

「あ、確かに言ったかもー」

「なんとなく、言った気がするー」

という気持ちになる。

 

あとは、どうやって、その気持ちを育てていくか?だけなんです。

 

でも、何の考えも準備もなく、好きな人に向けて、ただメモリーリフォメーションぶっこめば、それで成功するか? と言われると、もちろん、そんなわけありません。

 

洗脳テクニック心理テクニックは魔法じゃないんです。

なので、あなたが大失敗しないように、メモリーリフォメーションするときの注意点と、効果的な使い方、次に解説していきます。

メモリーリフォメーションを使う時の注意点。

メモリーリフォメーション使う時の注意点をお話ししていきます。

 

メモリーリフォメーションするとき、あたりまえなんですけど、あっさり嘘だとバレるようなメモリーリフォメーションをしないということです。

いや、けっこういるんですって(苦笑)

 

テクニックばかりに気を取られ、使う準備ができていない人。

ちょっと聞きかじっただけの恋愛テクニックを勢いだけでパッと使って、失敗して、全然うまく行かねえじゃん!これってだめじゃんって文句を言う人。

 

例えば

ずっと以前、私のことを好きだと言っていたと、メモリーリフォメーションしたところで、明らかに初対面だったら、嘘だとバレます。

 

先日の飲み会の時、俺のこと気になってると言っていたと、メモリーリフォメーションしたところで、その飲み会で1回も話をしていない、雑談していない、隣に1秒も座って話をしていないとすれば、嘘だとバレます。

 

子供の頃に、大人になったら俺んとこお嫁においでよって言ってた。ずっと忘れてなかったのにと、メモリーリフォメーションしたところで、幼なじみじゃければ、嘘だとバレます。

 

そうかもしれない、もしかしたら言ったかもしれないと、そう思わせるだけの状況・材料・きっかけが最低限は必要なんです。

 

なので、メモリーリフォメーションをしかけようとする相手に対して、嘘だと思われない程度の何かしらの状況設定はしておいてください。

 

また、状況だけではなく、人間関係や信頼感も無視できなくて、例えば知り合い同士、同僚同士のAさんにもBさんに、同じようなメモリーリフォメーションをしかけているとすれば、あなたはこういうテクニックを誰にでも使う人だと、みんなからレッテルを貼られてしまい、メモリーリフォメーションの効果はまるでうまれないはず。

 

また普段から冗談ばっかり、嘘ばっかりついて、周囲からの信用が獲得できていない場合、メモリーリフォメーションの効果も、まるでありません。

 

あなたのメモリーリフォメーション、つまりあなたの言葉に対して相手が、あれ?俺ってそんなこと言ったんだっけ?、私ってそんなこと思ってたんだっけ? っと思わせるだけの信憑性、信頼感が必要です。

 

こんなこと言われるとすごい信頼感が必要では?と思われがちなんですが、ぜんぜん難しくないんです。

 

普通に信用されていればいいんです。

 

さらに、あなた自身が、人として嫌われていたら、メモリーリフォメーションしたところで、意味がありません。

メモリーリフォメーションは0を1にする小さなきっかけ作り、火のないところに煙を起こす心理テクニック。

マイナスをプラスにする効果はまるでないからです。

 

何度も言うように、洗脳とか心理テクニックって、楽して結果が出る魔法じゃないからね。

 

前提となる条件、土台があってはじめて生きてくるものです。

 

だから、まず最低限、あなたが好きな人、あなたが気になっている人にメモリーリフォメーション使おうとするのであれば、

あなた自身ががんばって 「0」 になるしかない。

 

特に好かれる必要はない、だけど嫌われてはいけない。マイナスはだめだということ。

過去の記憶を改変させて、未来を意識させるために、最低限度の努力は必要だということですね。

メモリーリフォメーションの恋愛活用。

では、メモリーリフォメーションの恋愛活用、ずっと好きだった人と、たった1秒で付き合えた実例とか、その持っていき方、流れをご説明します。ここからが大事です。

 

知り得た知識をききかじり、ただ好きな相手にぶっこんでいても、効果も意味もありません。

  • メモリーリフォメーションすることで、記憶を改変することで、恋愛において、何がどう作用するのか?
  • 今、この瞬間、あなたと好きな人のあいたに横たわる、何が変わったか?
  • 今後、どうしていけばいいか?どう育てていけばいいか?

 

仕組みと理由をわかりながら、関係性の手触り、感触を感じながら、恋愛アプローチを進めてください。

 

ここまで話を聞いてきて、あなたも、なんだか時々仕掛けられていたなー、と、思い当たる節はありませんか?

 

メモリーリフォメーションを使って、火のないところにどうやって煙を立てるか?

恋愛感情のなかったところにどうやって恋心を芽生えさせるか?

 

けっこう、みんなアタリマエに意識して、使っています。

 

でもメモリーリフォメーションで起こせる変化、好きな相手との恋の進み具合は、実は小さな変化にしかすぎません。

 

先ほども言ったように、例えるとすれば、0から1になる程度。

 

目に見えてわかるような。デートに誘う、食事に誘う、お泊まりに誘う、付き合おうとする、結婚しようとするような、いきなり50、100、200 みたいな大きな成果は出ません。

でも、この1が大事なんです。

 

0は何倍かけても0ですが、0から1にしてしまえば、あとはどれだけでも大きくできます。

ここでうまれた1が、あとあと関係性を大きく変えていきます。

 

というか、モテる男女はこの小さな 1  をたくさんの異性相手に生み出していますが、モテない男女は、誰一人として、この 1  を生み出す努力をしていないものです。

 

めんどくさい、わずらわしい、馬鹿馬鹿しいといって、無視しがち。

 

誰が見てもわかる、50、100、200 みたいな大きな成果デートに誘う、食事に誘う、お泊まりに誘う、付き合おうとする、結婚しようとする、を、いきなりやろうとしています。

 

というかそれが恋愛だと思っている。

 

小さなこと、めんどくさいことを全部、無視してすっとばしてる。

だから無理、ごめんって、相手から言われるってことなんです。

 

モテる男女はほぼ全員、経験上わかっていることなんですが このわずかな 1  という心の変化も生まれない人。小さなきっかけも起きない相手とは、恋愛しません。

 

もっと正確に言えば、どうせ恋愛関係に発展しないので、めっちゃタイプでも、こっちこそ無理、お断り。

そんな人、相手にしません。

 

誰が見てもわかる、50、100、200 みたいな大きな成果にチャレンジして、フラれて、勝手に自滅して泣いている人は、これがわかっていない。

このわずかな 1  という心の変化が、相手にあるかどうか?

 

しっかり見極めて欲しいと思います。

メモリーリフォメーションの活用事例。

相手との関係性を、0から1にする、メモリーリフォメーション。

 

例えば、わかりやすい話として、例えば、完全なる初対面なのに

「あれ?どこかって会ったことないですか?」

って、あなたも過去、言われたことないですか?

 

会ったことないけど、気にさせる、恋を始める。メモリーリフォメーション。

0を1にする、きっかけ作り。

 

このメモリーリフォメーションで「あなたとは会ったこと絶対にないですね」「過去にあったなんて絶対にありえないですね」ってシャットダウンしてくる人と、仲良くなる必要ないんです。

 

こういう人とは、どうせ0から1にならないし、0に何をかけても0のままですから。

どれほど好みのタイプでも相手にしません。

 

逆に、「え?そうですか?どこかでお会いしていましたっけ?」って食いついてきてくれた人とは、ここから、会話も広がるし、トークの幅も生まれます。

 

この「どこかって会ったことある?」の一言から、

  • 生まれた出身地どこ?
  • 何年ぐらいそこに住んでいた?
  • 去年、駅前のスタバでバイトしてたことない?

とか、どこかで会っていたはずという過去を探るフリして、相手のこと、いろいろ聞き出せるんです。

(ちなみに全部、メモリーリフォメーションなので、それは違う、そこにはいなかったって言われることは承知の上です)

 

気がつけば、意気投合して、0から1どころか、その一回の会話で 10 でも 20 でも関係性が進むことだってある。

 

恋愛って、0を1にするのがもっとも大切で、いちばん労力がかかり、そしてめんどくさい部分。

でも、絶対に必要な部分なんです。

 

0から1への小さな変化、でも大きな変化。

それをたった1秒で生み出せるのが、記憶操作の心理テクニック=メモリーリフォメーションです。

 

よくあるのが、先日の飲み会の時、俺のこと気になってると言っていた。嬉しかったーってメモリーリフォメーション仕掛けられた女性は、何回かのやりとりのあと、その男性と付き合ったという事例。

結構多いんですよ。

メモリーリフォメーション仕掛けられたことで、恋のきっかけをもらう形になって、良い返事をもらえている私のクライアントさん大勢います。

 

メモリーリフォメーション・記憶を改変するって、言葉にすればすごく怖いことみたいに、あなたは思うかもしれませんが、流れず動かなかった、心と未来、人と人との縁が動き出すきっかけになる。

 

恋愛って、完璧主義者ほど、うまくいかない。

ゲームのクエストを1つ1つ攻略してくような考え方で進めていくと、うまくいかない。

 

心が動くきっかけ、心のはずみを見逃さず、不確定な要素を織り交ぜて、上手に流すことで関係性を作っていくもの。

わからないけど動く。すべての情報と状況をわかっているわけじゃないけど、流されて見る。

流されて、見えている世界を先に進めないと、わからないこと見えてこないことってたくさんある。

 

メモリーリフォメーション仕掛けられたことで、好きでもない心をねじ曲げられ、コントロールさせるということもない。

 

それどころか、別に嫌いじゃなかったし、私も今、彼氏とかいないし、そこまで言ってくれるなら、私の言った言葉に好意的に受け止めてくれていたなら、じゃあとりあえず・・と、わずか1秒で付き合えるという話なんですよ。

これ、私のクライアントさんの実体験なんですけどね。

 

それとメモリーリフォメーションをうまく使っていくことで、恋って楽しいって再確認することができます。

 

「大人になったら俺んとこ来なよ? お嫁においでよとか、あなた自身が言っていたよ。嬉しかったのに」とか言われたら、メモリーリフォメーションされたら、あなた自身も、なんだかいきなりドラマが始まるような気がしますよね?

 

そうなんです。恋って楽しいんです。あなたは、このアタリマエのことを忘れていませんか?

 

過去、いきなり始まった恋、忘れられない恋があなたにあるならば、実はこの 「記憶の書き換えテクニック」 を、仕掛けられていた可能性があります。

 

ドラマチックだから、忘れない、運命を感じそうで忘れない。
忘れないいい思い出だったりします。

 

みんなアタリマエに、記憶改変の心理テクニック、つかってるんです。

 

今回は、いつのまにか恋の主導権を握り、たった1秒で恋愛関係を産み出す記憶操作の心理テクニック=メモリーリフォメーションについて、お話しました。

イサキでした。

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