自己洗脳で魅力アップテクニック。
自己洗脳で魅力アップテクニック。

恋愛カウンセラー・イサキです。

 

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今回は、

  • ゲシュタルト崩壊を逆用して、なりたい自分、魅力的な自分を心に落とし込む「白い洗脳」100倍魅力アップテクニック

を、お話します。

 

YouTubeでお話しした内容の書き起こし記事になります。

 

この動画を作っている昨今、自宅待機・リモートワークをしてる人、多いと思います(コ●ナウイルスの影響で)

好きな人に会えないとか、接する時間が減ったとか。

みんなそうだと思います。

 

付き合っていても、付き合ってなくても、気になる人と共有できる時間や空間が減るのは退屈ですよね。

でも、会えない時間、どう過ごしたか?で恋愛成功が決まります。

 

なので、せっかく会えない時間を与えられているわけですから、今のうちに魅力的に変身しておきましょう。

ダイエットする、トレーニングで体を作っておく、髪型を変える、資格を取る、英語をかっこよく話せるようになっておくとか。

この与えられている時間に、なりたい自分になっておけば、後々どれほど楽しい毎日が待っているか・・

 

でも、変われない人がほとんどですよね?

それはなぜか。

自分を洗脳して継続できる自分に変える。

変わるタイミングは、今と言われても、でも、なかなか達成できないというのも事実ですよね。

そう原因は3日坊主。

人は飽きる。

 

こんな時は、自分で自分をプラス、ボジティブ、継続できるように洗脳しちゃったほうが早いです。

我慢・頑張り・苦痛が好きっていうなら別に構わないんですけど。

 

例えば、モデルを目指している子であれば、鏡の横にキャメロンディアスの写真が貼ってあったりしますよね。自分で自分を洗脳する。

 

これはお金持ちになりたい、自信をつけたいも同じ。自分に自分を影響を与えるため、自分を洗脳して目標を達成するため、目標達成率の高い男女が毎日使っているテクニックです。

 

なかなか目標を達成できない人、3日坊主の飽き性な人とかって、自分で自分をコントロールすること、自分で自分を洗脳することもめんどくさいっていう人がいますけど、

いつまでたっても変われない、苦しいままでいるほうが、よほどめんくさいって思えるかどうかですね。

 

そして自分を洗脳して目標を達成するために必ず使うのは、あなたの顔が映る鏡1つ。

これは、ゲシュタルトを崩壊させる実験を、あなた自身に再現してもらうためです。

 

この怖そうな実験って何かといえば、人体実験の一つとして知られている都市伝説が元になっていて、鏡に向かって「お前は誰だ」を毎日繰り返すと、1か月足らずで自我が崩壊し、最後は発狂するか精神異常をきたすという実験です。

 

モデルを目指している子の鏡の横にキャメロンディアスの写真が貼ってある、いつも見て自分を応援している、鼓舞しているというのはまさに正解なんですよね。

鏡の前で言う言葉を「お前は誰だ」という揺さぶりや分解ではなくて「体重何キロのナイスボディの俺になる」とか「モテる振る舞い、所作ができる、自信と魅力にあふれた自分になる」とか。

 

建設的な白い洗脳を自分にかけること、自分を改めて認識し直すことに使うことで、ポジティブでプラスの洗脳ができます。

 

こんなことで成功できんならまじ誰も苦労しねえわって、みんな口を揃えてバカにするんですけど、何億円も稼ぐプロアスリートやエリートビジネスマン、映画俳優もやっていることです。

 

鏡に映る自分に向かって、ポゾティブな洗脳、意欲的な語りかけ、熱いエール、自分に向けて自分を支える言葉。

どれだけ話しかけてるか、みんな知らないんだろうなって思います。

 

ゲシュタルト崩壊を簡単に説明しておくと、まとまりのある構造と思ってた全体像から全体性やまとまりが失われてしまい、個々の構成部分にバラバラに切り離して認識し直されてしまうという現象のことです。

 

これは1947年、C・ファウスト(C. Faust)によって失認の一症候として報告されたのが始まり。認知心理学の視点では「文字のゲシュタルト崩壊」が研究されています。

見慣れていつも見ていた文字なのに、じっと長時間み過ぎていると、あれ。この字ってこんな形してたっけ?とか、女性のイラストなのにじっと見ていたら、動物の隠し絵が浮き出てきて見えて、一度、そういう風に見えてしまったら、女性のイラストに見えなくなってしまったってなる、あれですね。

全体性を持ったまとまりのある構造から全体性が失われてしまい、個々の構成部分にバラバラに切り離して認識し直されてしまう。

 

人の心って繊細でデリケート。

雑に使っていれば雑にしか返してくれませんが、丁寧に使っていれば丁寧に返してくれる。

自宅待機・リモートワークなどで、好きな人に会えないとか、接する時間が減ったとか。

新しい自分を作り直すチャンスです。

自分を洗脳して正しい心の向きに変える。

あと、自分自身にポジティブな洗脳をかけるだけじゃなくて、会えない時に、どこに心を向わせるか?

これも大事です。

 

戦う相手は、好きな人でも、ライバルでもなく、あなた自身・自分自身だということ。

 

そして自分自身と戦わなくてはいけないということが理解できない人の特徴として「待つ」ということを理解していない傾向があります。

待つことが恋愛成功の鍵だということを知らずにいる傾向があります。

 

好きな人の心は早いもの勝ちです。なれど、あなた自身が好きな人から好意を向けられるかどうかは、いかに待てるか?恋愛において待つということをできているか?ということ。

その理解度により、好かれるかどうかが決まります。

 

というのも、多くの人は、会えない時いつも好きな相手のことを考えてしまっていると思うんですが、そこでたまらず、やらなくてもいいことをしまくって、関係性を壊してしまっている。

だから、待っている時こそ、嫌われないに、関係性を壊さないように注意してください。

 

例えば、相手とつきあっていないのであれば、頻繁にLINEなどするべきではないし、付き合っているかの如く振舞うべきではないですね。

別の記事、LINEやインスタで好きな人の好意の脈あり判定方法でもお話ししてますけどいざ脈あり判定しようと思ってみても嫌われていて手遅れだった、判定しようと思ったけど、テクニックLINEで言わなきゃいけないことを言いまくっていて、すでに嫌われてしまっていて脈あり判定テクニック使えなかったとか。

 

ほんともったいない状況を自分から作ってしまっている人ってすごく多い。

だからこそ会えない時に、どこに心を向わせるか?

会えない時こそ戦う相手を間違うなということ。

戦う相手は、好きな人でも、ライバルでもなく、あなた自身・自分自身だということ。

 

これは誰でも経験があると思うんですよね。

恋愛だけじゃなく「待てない」性格の持ち主は、一人でいる時は常にイライラしていて、人間関係をうまく進めること、チームで何かをなし得ることがまるでできません。

ご自分では「待っている」つもりかもしれませんが、周囲から見てると全然待てていない。自分の心の中の時間の速さに振り回されている状態。

その結果

  • 待つのが辛い
  • 待つのが苦しい
  • これいじょう待っていられない
  • 早く答えが欲しい
  • どんな反応でもいいから欲しくてたまらない

という人は、待つということを全く理解できていないということ。

 

自分以外の変化を早く早くと求める姿、

自分以外の反応を早く早くと待ち焦がれている姿、

これすべて、待てていません。恋愛成功できる姿ではありません。何かをなし得ることができる状態ではありません。

 

待つとは、あなたがいかに建設的で、静かで、おちついた意味のある1秒1秒を積み重ねているかということ。

小手先の恋愛テクニックで好きな人の反応が変わることを待つんじゃない、

恋のライバルがミスするのを待つんじゃない、

あなた自身が魅力的に変わっていくこと、成長していくことを、あなた自身がどれだけ待てるか?期待しながら建設的な時間を過ごせるか?ということです。

 

鏡に向かって「魅力的な自分」を刷り込ませる時に、

待てる自分、相手の求めていることが見える自分、そしてそれを押し付けない自分になれるよう自己洗脳して、自分自身のメンテナンスをしておいてください。

 

今回は、

  • ゲシュタルト崩壊を逆用して、なりたい自分、魅力的な自分を心に落とし込む「白い洗脳」100倍魅力アップテクニック

を、お話しました。

 

会えない時こそ、戦う相手を間違うなってことですね。

自分ですよ。自分。

 

次回もまた聞いてください。

イサキでした。

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